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イタリアは、フィレンツェが一番長く滞在した街。
それは、とっても昔の10代最後の旅でした。 そして、何も知識がなく、ローマから電車に乗るときも、不安で不安で・・・別名「フローレンス」花の都♪でも、ドキドキ!!そんな街になぜ長く滞在することになったか、、、短大1年の時に仲良くなった先生の元に研究生として残っていた先輩がいると聞いて・・・この先輩ともほんと良く遊んでもらっていたので、語学の勉強をしにいき、日本人とは一切話さない!!と決めてがんばっていると知りつつ、邪魔しに行った私。。。 毎日、ほったらかしにしてくれたことに感謝です。笑 今日は、ウフィツ美術館に行っておいで♪ピサの斜塔登っておいで♪と行き方だけを教えてくれて、夜ごはんだけを一緒にしてくれる。そんな、自由な生活がとーーーーっても楽しくて、日本に帰るのがほんと嫌でした。 私よりも若い日本人の女の子が、ひとりで生活していたり、仲良くなった皮革製品のお店にて店番頼まれたり、、、って、お客様は、大抵観光客なので英語か日本語でOK。笑 先輩の伊語の先生のお宅で猫ちゃんに子供が産まれたと聞き、それをフリーマーケットに連れていき、里親探しをする(ただ、書いてもらった看板もって座っているだけ。笑)。銀行によって為替が違うので、リラがなくなると(ひまなので)銀行を何軒も回りチェックしたり。。。バスに乗って、ひったくりやスリを目の当たりにしたりしましたが、その他は、恐い目にもあわず。踊りに行っても、ナンパにも合わず(笑)。かっこいいな~と思う人は、みんな優しい&すんごく仲良くなれる。。。そう、私がかっこいいな~と思った方々みんなゲイでした。笑 ※そんな旅行に行っといでーと行かせてくれた母に感謝!! と前置きが長くなってすいません。 そんなフィレンツェを思い出させてくれるイベントへmikiさんからお誘いを受け行ってきました♪ フィレンツェのお隣の県、トスカーナ州のPrato・プラトーという県の地域のワインを飲みに♪ 場所は、赤坂7丁目♪「ラ・スコリエーラ」・・・えっ?その店名はもしや? 大好きな映画「グラン・ブルー」に出てくるシチリアの東海岸タオルミナにある崖につきでたレストランと同じ名前?素敵~!!南イタリアなお店でイタリアワイン♪(結果、まったく、関係のないお店でしたが、そんなの関係ありませんっ。笑) ※「スコリエーラ」=「岸壁」 昼過ぎに到着し、↓堪能させていただきましたーーーー♪mikiさんほんとありがとうございます♪ ●プラト(Prato)県の26種類のイタリアワイン(日本未入荷品含む) ※プラトについては、最下段をご参照ください。 ●6種類ヴィンサント(食後用デザートワイン) ●トリフ製品の試食販売 (今回企画も担当なさった「ロッサパッシオーネ」さんで購入できます♪) ・白トリフ入りオリーブオイル ・白、黒トリフソース ・白トリフバター(新商品) ・白トリフパテ(新商品) レストラン自体は、通常営業をされていて、2階のフロアーでの催事でした♪ いきなり、お出迎えしてくれのが、この白トリュフ♪地域もこだわりの「アルバ産」♪ 捕ったその日に、クラッシュして瓶詰めにするとお話を聞く。これ自体販売もしていましたが、私は、白トリュフのオリーブオイルと白トリュフとマッシュルームペーストの瓶詰めを購入!!お安くしていただいたので!! オイルは、チョコレートアイスや濃厚なバニラアイスにチョコレートをかけ、一緒に数滴たらすと良いと聞き、生牡蠣にもかけたいし、もーーー頭の中で食べたいものがぐるぐる回ります♪ ずらっと並ぶイタリアワイン♪手前から、飲みやすい「バルコ レアーレ」「カルミニャーノ」「カルミニャーノ リゼルヴァ」「ボッジョ デ コッリ」「バカーノ(白)」「ヴィンサント(デザートワイン)」と続きます。5種類以外は、全て頂いた私、なんだか飲みなれているのか、ホッとする「ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)」をお替りしてしめくくる。笑![]() 「スーパートスカーナ・ スーパータスカン」 すばらしいです♪ ←おかわりした ピノちゃん♪ トリュフ製品を使ったお料理も、持ちやすいように1皿にサーブしていただき、白トリュフオリーブオイルを更 に温泉玉子にかけていただき、、香りで何杯もワインを・・・ ^^; カジキ鮪のカルパッチョが美味しくて、更にお替り♪ ごちそうさまでした♪ ![]() イタリアから、ソムリエも来日し盛り上がりました♪ 下に置いてあった、タストヴァン(タートヴァン)を発見!! ぜひにと、首から提げていただき、パシャ♪ 熱心に説明してくださる(となりの方に通訳していただく。笑)ので、20種類ぐらいいただきました!!すべて、評価チェックしなくてはならず大変でしたが、とっても楽しかったです♪ ほんと、ごちそうさまですっ 最後にとっておいたドース♪飲みやすい!! ![]() 甘いビスコッティ達といただきました♪ 食べやすくカットしてあり、コーヒーではなくワインにつけて食べている方もいましたよ♪ ![]() ジャーン♪でたーーーー。笑 なんにでも、かけちゃうぞーーー!! 「白トリュフ入りEXVオイル」 色々と試食コーナーでは、素敵な方達が、トリュフ製品を使った簡単なお料理を作られていてここでもご馳走になりました♪ 黒トリュフごはん、白トリュフソースパスタ♪などなど、、、レシピもいただいて大満足♪![]() エコフォークとエコスプーン達♪ とってもお安くなって販売されていたトリュフ製品の品々【今回のみ】 壁には、イタリアや南仏の景色の絵がたくさん♪ ![]() ![]() 夜のセッティングがされた店内。巻いた貝のガラスのお皿がかわいいです♪ 客席側は、天上が吹き抜けになっていて、陽射しがたくさん入り、ほんと気持ち良くお食事ができる感じです♪ お昼は、ほんと満席状態でにぎわっていました。 ![]() ぜひぜひ、今度はお食事に伺います♪ >ラ・スコリエーラさんに♪ 今回の会場・・・『ラ・スコリエーラ』■港区赤坂7-6-47 赤坂ニュープラザ1F ■TEL:03-3586-8989 この桧町小学校付近(今は、ただの桧町かな)は、よく来てたので、なつかしかったです♪ ランチは、横目で見ただけですが、ボリューミーで美味しそうでした!!今度、ぜひお食事に行きたいです♪(しつこい>私) さて、お昼から飲んじゃって良い気分♪ブラブラと東京ミッドタウンまでお散歩をして、「Toshi Yoroizuka」へ♪お茶をするのに3時間待ちと書いてあるので、ケーキを買って帰ろうと並びました。。。が、キャンセルが出たということで、すぐにカウンターへ♪ラッキー♪ 2人でメニューの説明を聞き、にらめっこ♪←栗のケーキと↓フロマージュ・サレ(塩)♪をいただき、私は紅茶の「洋ナシとはちみつ」味をいただきました♪ ![]() 残念なことに、この日は鎧塚氏はいらっしゃいませんでした。 ![]() そして、○二をのぞいて(笑)、地下の「平田牧場」へ♪2人とも、おうちで待つ家族へとんかつを買い込み帰宅したのでした♪ お誘いいただきありがとうございました~>mikiさん♪ 『La Vita Toscana』さんのブログより、以下コピペさせていただきました♪ Pratoの歴史など・・・ プラトの起源はエトルリアの時代に始まり、その後パグス・コルニオの時代紀元 前2世紀ごろロ-マ帝国に併合、次いでギリシア-ゴシック戦争による破壊をう けたと見られている。現在でもプラト周辺にはエトルリア時代の古墳跡が残って いる。 10世紀になってやっと、サント・ステファノ教区近くに"プラトゥム"と呼ばれ るロンバルド族に良く似た民族の住む地域名が登場する 。 11世紀後半、コニオとアルベルト・ディ・ベルニオ城近くのロ-マ帝国下にあっ たと思われる町が合体、"カストゥルム・プラティ"が生まれた。カストゥルム・ プラティ周辺には、サント・ステファノ教区に毛織物、工芸品などの豊かな製造 業をもたらしたビセンツォ川が流れていた。実際、紡績・布産業はその後のプラ トの主要産業となった。また、重要な"サント・ステファノ・デッラ・サクラ・ チントラ・デッラ・ヴェルジ-ネ"の存在も人々を惹きつける要因であった。 12世紀からプラトの人口は増加、経済も成長し,コンティ・アルベルティの支 配からも解放され、自己の政府・防衛対策(城塞・守衛塔)を持つコム-ネとな る。一時、ほぼ町はギベリ-ニ(反教皇派)党に制覇されたが、その後トスカ- ナ皇帝(1239-1250)フェデリコ2世の息子フェデリコ・アンティオキアが古城跡 に城塞を築く。皇帝の死後、大衆政府政権が短期間続き、最終的にグエルフィ (教皇党)が政権をとる。 1292年、金持ちのコム-ネ政権参入を制御するために、"antimagniatizi"の法の もと監視がおこなわれる。 14世紀のはじめ、他の地同様プラトでもグエルフィ白とグエルフィ黒間の争い が表面化していた。その一方では、商業・布産業の目覚しい発展、プラトの外交 状態(ピストイアとの敵対、フィレンツェとの同盟)等が非常に明確なものと なってきた。 古い時代プラトとフィレンツェの間には同盟が組まれていたにもかかわらず、 14世紀、フィレンツェはプラト内部の乱れを恐れ、プラト支配をもくろむ。 1313 年から 1319年の間、プラトはフィレンツェから身を守るため他国に助けを 求める。まず最初はロベルト・ダンジョの保護領となり、次いでナポリ王、カル ロ王の保護領となった。カルロ王の死後、1350年フィレンツェ軍がプラトを攻 撃、ジョヴァンナ・ディ・ナポリは降参、プラトをフィレンツェに引き渡す。 フィレンツェに支配されるものの、プラトにはいくつかの自治権が認められた。 その後、疫病による大量の死者(1348年)がでたにもかかわらず、庶民の活気は 損割れることなく、新しい城壁の建築も進められた。この頃、プラトでは数名の 文化的著名人も生まれている:カルディナ-レ・ニコロ・アルベルティ-ニ、フ ランシスコ会神学者ウ-ゴ・パンツィエラ、作家フランチェスコ・ディ・マル コ・ダティ-ニ、ラポ・マツェッティ。 15世紀プラト産業は危機を迎える、しかし一方ではルネッサンスの春が花を咲 かせていた:パオロ・ウチェッロとフィリッピ・リッピ(大聖堂の壁画)、ドナ テッロとミケロッツォ(大聖堂の演説バルコニ-)等の美しい作品やカルチェリ 教会等。 フィレンツェがメディチ家を倒したことから、プラトにも大きな影響が出た。 フィレンツェの頂点にメディチ家をおくことを目的とするロ-マ法王率いるスペ イン軍が、1512年プラトに侵入、町は血の惨事となった。その被害からの復旧に は長い時間を要し、経済が再確立したのは16世紀末になってからであった。 17世紀のプラトの科学文化の発達はめまぐるしいもので、町にはアカデミア、 劇場、寄宿学校、神学校が造られ、紡績・染色の新技術開発も進められた。メ ディチ家に代わってグランドゥカ-トが勢力を持つようになり、1653年プラトは 本物の町へと成長するために、ピストイアの大聖堂サン・ゼ-ノと協定を組むこ とで司教区になることを望んだ。フィレンツェの羊毛産業を守るためにメディチ 家が制定した、プラトは低品質の安い製品を生産しなければならないという法律 のために、プラト経済は危機にさらされそうになったが、新市場を見つけたプラ トの羊毛産業は陥ることを知らなかった。 産業の発展と共に、プラトでも社会主義を求める労働者階級の問題が浮上する。 18世紀、トスカ-ナはロレ-ナ(1737年)の支配を受けが、この支配はプラト にとって好都合なものであった。経済発展・聖職地の再構築のためにピエトロ・ レオポルディから義援金を受け、新技術を使った機械開発も行われるようにな り、プラトの布産業は国際的なものへと発達。経済社会構造が生まれ、町の近代 化が進んだ(1934年新鉄道駅も建設される)。 2つの世界大戦によってプラトは被害を受けたが、持ち前の底力で見事復活、布 産業は更なる成長に向かい、トスカ-ナ・イタリア全土から多くの人々の移住を 得た。60・70年代にはいると、更なる布産業の多様化が進み、1992年ついに プラトは県庁所在地となった。 プラトの町は、一目で魅了される美しい町である。ビセンツォ川のせせらぎ、歴 史的建造物・教会、古い家々、広大な緑地、40Kmのサイクリングコ-ス等が、 プラトの町をイタリアで最も生活観のある美しい町に仕上げている。 歴史的建造物・教会の中でも最も際立つものとして、サン・ステファノ大聖堂が ある。994年に建築が始まり、何世紀もの間建築が続けられ、1457年現在の形と なった。大聖堂内部には、パオロ・ウチェッロとフィリッピ・リッピの壁画、 ジョヴァン二・ピサ-ノとアニョロ・ガッディの画、かの有名な"サクラ・チン トラ・デッラ・ヴェルジ-ネ"(聖母マリアの昇天の際、マリアがサン・トマッ ソに托した "サクラ・レリクイア<聖なる物>"という言伝えがある):1141年 貿易商ミケ-レがプラトへ運んできた物。貿易商ミケ-レは1096年聖地エルサレ ムへ旅立ち(戦争のためか貿易のためかは定かでない)、長い間東洋(現在のイ スラエル周辺)の地に滞在した後、東洋の司祭の娘マリアと結婚した。その際に 彼女の両親から贈られた宝、それがまさにサン・トマッソがイスラエルを発った 時に、置いていった"サクラ・レリクイア"であったのだ。ミケ-レはピストイア に帰るとサクラ・チントラの奇跡を待ち望んだ、そして1173年ミケ-レの死後サ クラ・チントラはウベルトに托されサント・ステファノ教会に安置されるように なった。 実際、サクラ・チントラはプラトの町を敵から守ってきた。そのため、ジョヴァ ン二・ディ・セル・ランデットがチントラを盗もうとした時には、苛酷な刑に罰 された。この宝の存在によって、プラトはフィレンツェやピストイアと比較して も十分に尊厳を持つ町になったといえよう。 現在でも5世紀前同様、クリスマス、復活祭、5/1、8/15、9/8には、このサク ラ・チントラが信者たちに披露される(大聖堂ファザ-ド左側にあるドナテッロ の製作した大聖堂の演説バルコニ-で披露<バルコニ-を3周する>する)。 大聖堂広場からガリバルディ通りへ向かうとそこにはテアトロ・ポリテアマ、そ してマドンナ・デル・ブオンコンシーリオ集会場(15世紀末にアンドレア・ デッラ・ロッビアによって製作されたマジョリカ焼の祭壇後部の壁がある)。ガ リバルディ通りを通り過ぎると、そこには広々としたメルカタ-レ広場(昔から ここで商業取引が行われていた)がある。 広場内には、ビセンツォの橋につながる14世紀に造られた門、パラッツォ・ジ ニ、サン・バルトロメオ教会(14~17世紀の彫刻・絵画が多く存在する)があ る。そして広場の近くには、13世紀半ばに建設された皇帝の城が聳え立ってい る。もともとはカッセロの町の城塞とつながっていたもので、連絡壕は角ばった 長方形のグエルフィ狭間で装飾されている。城の隣には、サンタ・マリア・デッ レ・カルチェリ聖堂のある同名の広場が広がる。そこからサン・ボナヴェントゥ -ラ通りを抜けると、今度は13世紀に建設されたサン・フランチェスコ教会 (ファザ-ドは2色の大理石を使用、教会内部にはジェミニア-ノ・インギラミ 作のロッセリ-ノを象徴した彫刻がある)のある広場がある。広場の北東側から リナルデスカ通りに入ると、そこにはパラッツォ・ダティ-ニ、パラッツォ・ア ルベルティ(絵画館ガレリア・アルベルティとして利用されている)がある。バ ンケッティ通りのつきあたりをに左にいくと、チコニ-ニ寄宿学校(もともと修 道院であった建物を利用して1676年パ-ドレ・ジェズイティ寄宿学校となり、 1882年からはガブリエレ・ダヌンツォやトマッソ・ランドルフィが学んだコン ヴィット・ナツィオナ-レとなった)がある。その数十メ-トル先で、14世紀 に造られた城壁(町の中心全部を包み込んでいる)につきあたる。 その他、教会美術、ルネッサンス美術、17・18・19世紀美術などの偉大な る作品と、18世紀の陶器、武具、ゴンファロニエリの衣装などを見ることがで きる市民博物美術館や、古い布工場跡地の横に建ち、新旧 6000種類の布サンプルを見ることができるイタリア唯一と言っても良いスケ-ル の布の博物館なども見逃せない。 プラト県全体は自然と味に富んでおり、メディチ家の館、旧教区、農場、ワイン 醸造所など、興味深い場所も多々存在する。 主な郷土料理は、プラトのパン(Bozza pratese)、モルタデッラ、カルミニャ-ノの乾燥イチジク、セロリの詰め物、トマトのパッパルデッラ、プラト風ビスケット(ワインVin santo di Carmignanoによく合う)。主なワイン銘柄:Carmignano・ il Ruspo dal colore rosato・ il Barco Reale・ il Pinot Nero di Bagnoloなど・・・
by yuricoz
| 2007-11-08 07:55
| 楽しい会♪
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Comments(15)
白トリュフのオイルですって〜〜〜ぇ!! 美味しそうだにゃ〜〜。
レストランの雰囲気もよさそう♪ サイトを見たら美味しそうだったので、行きたいお店にリストアップしました!! 『グランブルー』のマンマのパスタって、どこかで食べられましたよね? どこだっけ?(調べます) イタリアには行ってみたいんですけど、なかなか遠くて⋯(笑) ミッドタウンは相変わらず混雑しているんですね。う〜む。
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matc_tomoさん
今度、鞄に偲ばせてオイルを持っていきますから、ぜひ香りを♪って、香りだけかいっ!!って、つっこんでください。笑 そうそう、エンゾのマンマのパスタのくだりーーーなつかしいな~ あのホテルに泊まらなくていい(笑)から、あのレストランには行きたいですね~。遠いって、パリから近いですけど。笑 ミッドタウンは、ガッラガラでした。鎧塚さんのお店のイートインだけ、予約でいっぱいだったのです。甘かったー
mikiさん登場でっす! (笑)
完璧でっす(しつこい?)。 もう、まいったなあ~。 私はこの記事を通り越して、今日のオフをエントリーしました。 アイロンがけだけね・・・笑。 何しろ3日連ちゃんでミッドタウン、京橋、乃木坂、そしてミッドタウン(戻っちゃった?)でしたから~。 でも おいしかったねえ。 ワインボトル軽く一本は飲んだよね。 ゆりこちゃんはもっと!?? matc_tomoさま、 トリフペーストならあるから おいで~~~。(笑) ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
miki3998さん♪
いやー楽しかったです~♪最初は、美味しそうなものだけ飲もう♪と思ったら次々に美味しくて、結局9割ぐらい飲んでしまいました。笑 場所もいいし、お食事を作っている方々も優しくしていただいて気持ち良い1日って、こうゆうのだな~感謝感謝♪と思ったしだいです。 Yoroizukaさんも、ラッキーでしたね~♪これは、mikiさんの強運です!!どうやら、トリュフオイルを、食べすぎたようです。笑 ありがとうございました♪
カギコメさん
了解♪ウェルカムです♪(^o^)
daikanyamamariaさん
コメントありがとうございます♪ほんのちょっとのご挨拶だけだったのに覚えていてくださってうれしいです♪ 全然丁寧じゃないですよ私のブログ^^; どーでもいい話や、てきとーが大好きなので、ブログにもそれがにじみ出ております。わざと詳しく書かないように心がけていることは確かなんですが。(苦笑) で、daikanyamamariaさんのブログ拝見してまいりました!!お写真などなど素晴らしいですね~。私は、全部携帯カメラだったので、申し訳ないです。そして、その後の行動も似てましたね。笑 お弁当作り大変ですね~私も早起きだと自負しておりましたが、今日は6時を過ぎてしまいました。なので、朝ごはんも手抜きでして^^; また、良かったらお越しくださいね♪ ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
yuricoさん、こんにちは!
いきなりのコメント失礼します、ロッサパッシオーネのリーナでございます。 先日はお越しいただき、ありがとうございました! お礼が遅くなってしまい大変申し訳ございませんでした・・・。 しかもこんなに素敵なレポを上げてくださって、ジュリアともども本当に感謝しきりです。 本当にありがとうございました! トリフごはんなどのお味は気に入っていただけたでしょうか? またぜひお越しくださいませね! ところで、これから記事をUPする予定なのですが 文中リンク及びトラックバックをさせていただいてもよろしいでしょうか? ぜひとも宜しくお願いします★
リーナさん
こんにちわ♪当日は、会場にいらした方でしょうか? コメントありがとうございます♪私も、文中にリンクさせてもらいましたーー どうぞ、トラックバックもリンクもしてくださいませ♪ トリフご飯には、お醤油をかけたくなってしまいました。笑 岩塩がいいですね♪ また、ステキな催事があったらぜひよろしくお願いします。 ごちそうさまでしたーーーー!!
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