伺った日は、定休日とのことだったのですが、七代目蔵元杜氏 髙澤氏と同級生の
この旅のリーダーがお願いしてくださって、酒蔵見学を特別にさせていただきました♪
ご当主の説明は、お酒を造る季節には、納豆禁止からスタート♪(笑)
この「有磯 曙」のネーミングのお話からして、素敵なんですっ
ワイン部リーダーは、足が長い。
しめ縄の向きや、作る時の約束事なども教えていただきました。
知らなかったーーーーーーーっ
杜氏でもあるご当主が、しめ縄について、方向や、結っていく順番などを細かく説明してくださっているところです。

天日干しをすると黄色くなってしまったりするので、基本陰干しで、湿気を吸わないように使うまでは干したままにしている酒袋たち。
上槽をする機械が目のまえに。

酒袋の干されている反対側には、松尾神社さまが、祀られております。

この後は、お楽しみの試飲会♪^^
「有磯 曙」の中でも、最高峰の大吟醸酒『青海白峰』は、
IWCの「2021SAKE部門 大吟醸酒の部」でも、ゴールドメダルを受賞。
これが、すんばらしいんですよ。
酒米から、麹から、全てに拘り手が込んでいて、澄んだ飲み口といい
もう、こんな素晴らしいお酒をありがとうございますうううう。涙
という感想。(安っぽくてすいません。)
このエチケットにも、こだわりがあって、蔵から見える氷見の海と立山連峰がデザインされているなどなど
ご当主自ら説明をしてくださいました。

酒米についても、今回は、兵庫の山田錦がすごく良かったので、それを100%使った大吟醸や、五百万石、雄山錦、富山の山田錦、富の香を使い分け、ブレンドしたものの特徴や麹に関するいろいろな事を細かく説明してくださいました。

Oリーダーが、珍しく激写している姿を激写。
製麹室なども、特別に拝見することができました。


きれいなお部屋。

清潔そのもの。

ピカピカですっ

角が、お掃除しやすいようになっているんですよーーーー
そして、湿気がたまらないように節がぜんぜんない杉板を選んで採用。

昔使われていた道具や、先代の半纏も見せていただきました。

その横にある、眺めの良い部屋にて・・・試飲会だいっ♪
窓の下には、岸壁の跡があり、すぐそこまで海だったのがわかりました。

このお座布団にも秘話がございまして・・・
それは、直接行った方のお楽しみにしておきますね♪

この日、試飲させていただいたのが、この ↓ 4種類。

左から、AKEBONO LIGHT、獅子の舞(純米吟醸) 、有磯 曙(純米大吟醸)、有磯 曙の最高峰大吟醸「青海白波(うみのしらみね)」。
こちらの猫ちゃんが、曙マークのPCでお仕事をしているわけですが・・・その裏を見てみると・・
カラーの猫ちゃんが、またいます♪^^

しかし、なんといっても、やっぱり今回は、これっ袋吊り大吟醸「青海白峰(うみのしらみね)」※このネーミングは、七代目蔵元杜氏の恩師でもあり、発酵学の権威、小泉武夫先生がつけてくださったそうです。
全国新酒鑑評会とIWCの2冠
W金賞 おめでとうございますううううう
大切に大切に造られたこちらのお酒を頂けて幸せでした♪
お店の方に伺うと・・・

私は、「有磯 曙」の純米大吟醸と麺に酒粕がブレンドされた「氷見うどん」を購入♪

おうちで楽しみたいと思います♪ むふふっ

あっ、旅の楽しみのひとつ「手ぬぐい」もゲット♪
バブリーな女性(⇐Webサイトより)がデザインされていました♪
お店側に杉玉発見‼
どれも欲しくて迷っちゃう(><)
発送も、もちろんOKで、クレジット支払いもできました♪


こちらのイラスト↓も、堀 道広さんだそうですよ^^v
ワンカップのグラスにもこちらのイラストが♪
お天気もピーカンで、お昼から美味しいお酒を頂けて、最高でーーーーすっ♪
酒粕もありがとうございましたーーーー♪欲しかったので、大感謝っm(_ _)m
また、伺いまーーーすっ^^
■0766-72-0006
【おまけ】
①高澤酒造場の目の前に広がる海辺にて、うちの男子とOリーダー。
気持ち良さそう♪
②ひみ番野街のマスコット「ひみぼうず君」のとなりには、撮影スポットあり。 ※私の写真はカット。
※なんと藤子不二雄Ⓐ先生がデザイン♪
③富山といえば、麺やいろはの「富山ブラック」な我が家。
今回の旅で、栗原会長には残念なことにお会いできませんでしたが、
(富山ブラックの箱に)栗原会長の写真を氷見の市場で発見♪(で会った事とする。)
サイクリング軍団や、バイク軍団も海沿いを走って気持ち良さそうでした♪

【金沢&氷見の旅 その②】へつづくっ