アワビ粥で、あったまったところで
タクシーにて、今回唯一の
観光地「昌徳宮(チャンドックン)」へ
4人ですので、タクシーのが
安いです♪寒しですしっ。笑
朝9時に到着してしまった私達は、
一番乗りでございました♪
こちらは、世界遺産にも登録され、韓国ドラマ「チャングムの誓い」でも撮影に使われたところとして有名。とのこと。(ドラマ見てなくてすいません^^;)


誰もいないショットを撮るチャンス♪
この後、この前は、すごい人となりました。
この「昌徳宮」は、正宮である景福宮(こちらは、世界遺産ではなく)に対する離宮として創建された宮殿とのこと。
色々な言語のツアーがあり、
日本語ツアーの第1回は、9時30分より(下記参照)
午前9時に行ったのは、この回に参加するため♪
早めについたので、ひととおり誰もいない場所にてモデルごっこ(記念撮影)をして、チケットブースでチケットを買い、陽の当たっている場所にて、じっと待つ。。。
この日は、マイナス9度とのこと。。。最初は、以外と大丈夫だったのですがぁ
私も、それなりに、ヒートテック上下&温かいブーツ&分厚い靴下&ニット帽&
ペリーシュトトのお気に入りマフラーを持参して厚着をしたつもりだったのですが、、、
手袋忘れたーーーー!!
腰に、
桐灰カイロ貼るも貼っているのにーーーー!!
どうしても、指先だけが寒いっ!!
指が曲がらなくなってきました・・・・
そこで、Sお姉さまより手袋を1つお借りして、そこに両手を入れて
祈りのポーズで進みます。笑

私たちが、一番乗りだったのですが、続々と日本人が集まりはじめ、スタート時間には200人ぐらいに。
早く行った方がいいですよー♪と言われた意味がわかりました。
お昼の回などは、もっとたくさんの方々が参加されたのではないでしょうか?
ちゃんとした整列入場とかないので、早く並んだら先に入れるのですが、人がいない写真を撮りたい人は、前へ♪という感じでしょうか?笑
ツアーの案内のお姉さまは、日本語がお上手で、みんなを注目させるコツもご存じで、質問にもたくさん答えてくれていました。
大体正味1時間半と聞いていたので、途中で帰りましょう。なんてことを言っていたのですが、結局最後まで参加。笑
最後は、寒かったー!!

屋根の上に、
三蔵法師を先頭に、孫悟空達が順番に並んでおりますっ
売店そばにあったおトイレには、オイルヒーターがあって安らぎの場所となりました。笑
この敷地内は、高い建物がなく、遠くからは見えない造りになっていて、
山の中をうまく使っているな~というのが印象です。
もう少し早く11月ぐらいに行けば、紅葉がすばらしかったとか。
春には、桜がすばらしいそうです。

ここも、チャングムの誓いでの名シーンに使われた場所とのこと。
この↓池、凍ってますっ


古いながらも、ところどころに目を見張る細工がほどこされていて、仁政殿には李王家を象徴する花の紋章が中央に♪
王家の紋章ならぬ
「王室の紋章」は、、、
クイズ!!
いったいなんのお花でしょうか?

答えは、、、李(すもも)♪
梅がはずれて、杏がはずれ
私の「ボケの花ー」もはずれましたっ。笑
おいっおいっ 撮影か?
と思いましたが、ほんとの祭事だった様子。。。
オンドルの入り口かな?
オンドルの仕組みも説明を聞いて、なるほど~と思ったのでした。
ぐるっと園内を回り、最後は急な階段をのぼったりしたので、温かくなりましたが
この後、すぐに手袋を買いにダッシュしましたっ。笑
つづくっ
『
昌徳宮(チャンドックン)』←ソウルナビに飛びますっ HPは、
コチラ(韓国語)♪
◆ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 栗谷路(ユルゴンノ)99/(韓国語) 서울시 종로구 율곡로99
◆02-762-8261/9513
■観覧時間
【一般観覧】
○日本語案内
9:30、10:30、12:30、14:30、16:30(3/16~10/15)
9:30、10:30、12:30、14:30(10/16~3/15)
【自由観覧】
観覧時間:9:15~18:30(入場時間16:30まで)
※11月のみ9:15~17:30(入場時間16:00まで)
期間・曜日:4〜11月、毎週木曜日のみ
※混雑時、入場制限される場合があります。
※ガイドの案内はありません。
■毎週月曜日(ただし公休日と重なった場合は除く)